FXを始めるにあたって、色々分からないことが出てくると思いますが、
一番最初に立ちはだかる問題が「用語」ではないでしょうか?
投資初心者の方には尚更、分からない言葉がたくさん出てくることでしょう。
基本の用語では、
・レバレッジ
・スワップ金利
・マージンコール
・ロスカット
などがあります。
参考書など読むと、このような専門用語が飛び交います。
あまり耳にしない言葉ですが、FXをする上で必要不可欠な知識なので、
一つ一つを理解し聞きなれることが必要です。
■ レバレッジ
レバレッジとは、梃(てこ)という意味で
経済活動において、他人の資本を使うことで、自己資本に対する利益を高めるとこです。
これをレバレッジ効果といいます。
■ スワップ金利
取引する2国間の金利差をスワップ金利といいます。
例:欧ドルを買う
この場合、日本円を売って欧ドルを買うことになります。
欧の金利は約5.5%−日本の金利は0.1%です。
その差は、5.4%となります。この差が、スワップ金利というものです。
欧ドルを買う場合、そのスワップ金利を受け取るl事が出来ます。
欧ドルを売る場合、逆に支払う必要があります。
欧ドル1万ドルの場合
欧ドル買い 120円 受け取り
欧ドル売り 125円 支払い
このスワップ金利はFX会社によって違うので気をつけましょう。
■ マージンコール
マージンコールとは、保証金維持率が50%を下回った状態のことです。
マージンコールが発生すると、ポジション状況や口座情報をチェックしましょう。
必要に応じて保証金維持率を上げるためには、保証金を追加するか、
また決済しる必要があります。
FX会社によってはマージンコール発生前になるとメールで通知してくれるところもあります。
■ ロスカット
ロス・カットとは、直訳すると”損切り”のことです。
保証金取引において、有効保証金が取引基本保証金の一定の有効保証金額を
下回った場合に、すべての未決済ポジションを自分の計算において決済するシステムです。
FX会社によってロスカットを設けていないところもありまる。